えっ!筑紫税務署が囮捜査???の巻
税務調査の発端
 8月下旬にA氏飲食店に筑紫税務署員が飲食に来た模様。 9月上旬伊東署員が調査に来る。
 田崎事務局が立ち会いに行ったが、署員は拒否 田崎事務局は別室にて待機。

その時、店前にて交通事故が起き、周りが騒然となったので、後日再調査と言う事に。

 が、しかし!当日、伊東署員が「平成11年度の税務調査上参考の為8月の売り上げ帳を見せてくれ」と行って来る。 A氏は素直に見せた。

 後日、再調査の時 8月下旬の特定の日を示し 「この日署員2人(税務署員)が飲食に行った。注文した品が正確に記されていない。金額も違う。」と切り出した。

  A氏と田崎事務局、八川税対部長は抗議をする。
 「金額が違うと言うのなら、領収書を見せてくれ」と申し出る。

 しかし、署員は 「領収書をもらうと不正をしない可能性が有るのであえてもらってない。 しかし私達の調査は間違いない」 と言った。

  このとき署員は仕入れ先の反面調査までしていた。
状況として

1.2人の署員の名前の明らかにしない。

2. 領収書も提示しない。

3. おまけに調査年でない売り上げによる推計は違法である。

 と以上の事を抗議したが話し合いは平行線になる。

  12月7日と12月26日に筑紫税務署に次の様な申し入れ書を送る。

 納税者の人権を尊重し、
  税務運営方針に則った税務行政を求める申し入れ書(仮題
大野城市の筑紫民商会員A氏(飲食店)に対する税務調査においての

伊東潤一郎署員の不当調査(おとり、内偵)について

 おとり、内偵調査は

 @任意調査において認められているのか、(所得税法234条−前項の規定による質問又は検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。)
  認められているとすればその根拠は?
 

  A税務運営方針に「納税者と一体となって税務を運営していくには、税務官庁を納税者にとって近づきやすいところにしなければならない。そのためには、納税者に対して親切な態度で接し・・・細心の注意を払わなければならない」とあるが、自ら決めた方針を ことごとく踏みにじったことになりはしないか。

 B飲食代金は公金での支出か否か
返答は?
   上記の申入書の返答などはなく、こちらから田崎事務局が直接電話して聞く。

  返事1については、個人の案件であらからA氏以外には答えられない。

  返事2については、調査の内容に関する事なので答えられない。
 
税務署交渉
1月29日 15時〜 筑紫税務署へ7人で抗議に行く。
(注)民…筑紫民商役員の発言
   税…筑紫税務署の担当署員の発言

先日のお尋ねの件は、電話でお返事した通りです。
あれでは、回答になってないから、こうして役員さんと来た。
@番の、おとり調査は、一般的に行っているのか?
その件は、個人の案件に関する事なので返事出来ない。
個人の内容を聞いているのではない、一般論として、日常的にしているのか?
民商は、問題を一般論と話をすり替えて、個人の案件にふれる事を聞いている。
個人の事は、聞いていない。私の日本語は、正しくないのか?
個人の事は、一端棚に上げて、納税者全体の事として回答出来ないのか?
全体と言っても、内容は、個人のことに関する事になる。
それじゃ、回答になってないではないか?もう少し誠意を持って回答してもらいたい。立ち会いの時も、今回も、納得出来る返事をしないではないか?。
私達は、担当者として、回答しうる限り、誠意を持って返事をしている。
税務運営方針に則っての返事か?
はい。
貴方は、税務運営方針をしってますよね?
ならば、「納税者が疑問に思ったことには、誠意ある態度で接しなければならない。仮にも一方的な言動である印象を与えないように務めなければならない」とあるが貴方の言動は、私たち納税者に対して、何も回答しないと言う一方的な態度だ。私達をバカにしているのか?
決してバカになんかしてない、誠意を持って対応している、しかし、回答出来る事と出来ないことがある。
筑紫税務署は15年前に申告書偽造事件を起こしている。    全国でマルサかぶれした一署員が料帳(リョウチョウ)方式の調査を相変わらず    行って、問題を起こしているではないか、偽造事件が反省材料になってないのでは   ないか? でなければ、ちゃんと答えなさい。
過去の問題は、研修時にも学習して、全署員理解している。
では、なぜ回答しないのか?
個人の案件に関する事は、回答出来ない。
私たちは、商売人で納税者だ、将来私たちや民商会員にも関係する恐れがある    税務署は他方でも今回のような調査をしているのか?
調査の内容に関する事なので回答出来ない。
納税者が尋ねているのになぜ回答しないのか?
個人の…
個人に関して事例があったから、そのことが、一般的に行っているのか尋ねている
税務署は、個人の事案でなく、架空の事を尋ねたら答えるのか?出来ないだろう。 架空の事も実際の事も回答出来ないなら、何も回答しない態度ではないか。税務署員の質を問題にしている、あなた達を100%信用出来るなら、立ち会いの要求などしなくてすむ。納税者の権利を守らなければならない。
私は、担当として回答出来る限りお話している。
別の事を聞くが、回答してくれるか分からないが、Aさんの調査で、領収書等金額の証がなくて、Aさんの売り上げ帳と、署員が飲食した金額が違うと異議を通すのは言いがかりではないか?また、領収書がなくても、認めてくれるのか?
領収書の不足は、例えば100枚の内5枚ないのか10枚ないのか50枚ないのかそれは、数字の信憑性の問題でしょう。
どこまでなら信憑性を認めるのか?
調査の内容に関しては、回答出来ない。
係長、貴方が逆の立場で、領収書もなく、金額が違う、私たちの言うことは 正しいので貴方の帳簿は、間違ってると言われて、ハイそうですか、と言うのか?
税務調査とはなんですか?
はぁ?
納税者の権利はあるのか?また権利を遵守した税務調査とはなんですか?
あると思います。調査の内容に関してはお答え出来ない。
納税者の権利なんか踏みにじってるではないか?
そんな事はない。
貴方方のそのような態度が、署内の土壌としてあるから納税者の権利を無視した違法な調査が繰り返されるのだ。
何れにせよ質問をされても回答出来るものと出来ないものがある。    今回は私が、税務署の総務課の担当署員として民商の質問に答えました。これ以上の回答はありません。
貴方が回答出来ないなら、出来る人を出しなさい。
誰がでても同じです。
筑紫税務署が回答しないなら、国税局に尋ねろと言うことか?
どうぞ、筑紫税務署は、今回の回答の通りです。
それは、全署員の考え、また意志か?
その通り、これが筑紫税務署の方針です。
それは、署長の意志でもあるのか?
その通り
貴方は、署長の代弁者か?
その通り
今回も回答無しだ。 これでは筑紫民商のホ−ムペ−ジに載せて    広く世論に訴えなければならないな。
今日は、これでよろしいですか?
以上が、今日の討論です。

税務署は、こちらの要求に微塵も耳を傾けることはなかったし、

その気持ちも無い態度でした。
その後・・・
現在A氏は税務調査後脳梗塞をおこしリハビリ中である。
 
皆さん、この状況をごらんになってどのように思われますか?

私たち納税者はこんな税務署に対し、どのように対処していけばいいのでしょうか?

広く、 ご意見・ご感想をお待ちいたしております。

こちらへ書き込みしてください。

追加記事「その後のその後」
 
日時
3月5日月曜日 15時
場所
国税局総務課の廊下
対応
国税局総務課職員 中島氏

 総務課に事前の連絡も無しに行ったのは スケジュ−ルがその日しかなく当日仕事の都合が付いたから。
 総務課に行き民商の名詞を差し出し 「突然出向きまして申し訳有りませんが、少しお時間を 頂いて、二三お尋ねしたいのですがよろしいですか?」 と、言ったのに、名乗りもせず「何でしょう?」と来た。

  この人たちは本当に公僕なのか? サービスが悪い!

簡単に概略を説明しますと筑紫税務署の署員が 筑紫民商の会員に囮調査のような事をしたので抗議に行ったが納得出来る説明がなかった。

また説明を希望なら国税局に行けととれるような話だったので今日来た。

…こちらへどうぞ(そう言って私達を総務課の部屋から出し廊下で待たされた)    (しばらくして中島氏と言う職員がでてきて廊下で立ち話になった)

 
納税者に対して廊下で立ち話?信じられない!

筑紫税務署では説明済みだと報告を受けてる。
申し入れ書に対する返事も文書ではないし、ただ電話で回答出来ないとだけ言った。詳しく説明を受けるため役員7人で尋ねたが、答えは「回答出来ない」の一点張りだった、それは説明済みではない。
「ちょっと」と言って申入書を見て、個人の事を色々と書いている、これの回答は出来ない
だから個人の事ではなく一般論として尋ねたのに回答しない。
一般論として申入書を書けば又対応が変わってたかもしれない。もっとも回答したかどうかは分からないが?
今までそうして質問をしても、そのような事例がどこに有るかといつも逃げているではないか。
とにかく個人の問題は当人にしか説明はしないし、調査の内容に関しては話せない事も有る。
それでは所轄の税務署の回答と同じではないか、監督官庁としての回答を期待してわざわざ来たのに何もならない。
 でも全国で違法な税務調査が起こっているし、それもいっこうに減らない。    又、納税者の権利を知らない人に対する調査はひどいものだ、と言うことは知っているか?私たちはそのことをいつも問題にして運動をしている。
もっと税務運営方針に書いてある事を遵守してもらいたい。
(うんうんと頷きながら聞いていた)分かりました、その話は受け賜っておきます。 と言うことで約30〜40分位立ち話をしてきました。

さて、記事をごらんの方に質問です。

国税局や税務署を店舗として考えたとき、
あなたはこのような態度やサービスのお店に行きますか?

答えは「NO」です。
最近は、どこの機関でもサービスの向上を歌っているのではないでしょうか?
皆さんのご意見をお待ちしています。

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